2005年07月26日

ツール 第21ステージ & ランス・アームストロング7連覇

リザルト
ツール第21ステージ アレクサンドル・ヴィノクロフ

ツール第21ステージ
パリに入るまでは雨でパンク、落車が多く心配だったがシャンゼリゼの周回の最後のほうには天候が回復し地面も乾き安心して見れる面白いレースとなった。
最初のスプリントポイントまではいつもどおりお祭り雰囲気。ランスとライバル達が会話を交わしていた。
シャンゼリゼの周回に入ってから何度かアタックがあったが、その度に吸収。
最後の周回(残り3kmくらいだったか?)でプロシャールがアタックし、それをヴィノクロフが追いかける。差が開き、後続からマクギーが追いつき、そのままマクギーが逃げ切るかと思われたが、ヴィノクロフが喰らい付き最後にマクギーをかわしてゴール。
これによりヴィノクロフはボーナスタイムを獲得して、個人総合5位に浮上した。


ツール・ド・フランス2005 最終総合順位
1 ランス・アームストロング アメリカ ディスカバリーチャンネル 86h 15′ 02″
2 イヴァン・バッソ イタリア チームCSC 04′ 40″
3 ヤン・ウルリヒ ドイツ Tモバイル 06′ 21″
4 フランシスコ・マンセボ スペイン イリュスバレアレス 09′ 59″
5 アレクサンドル・ヴィノクロフ カザフスタン Tモバイル 11′ 01″
6 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ ゲロルシュタイナー 11′ 21″
7 ミケル・ラスムッセン デンマーク ラボバンク 11′ 33″
8 カデル・エヴァンス オーストラリア ダヴィタモン・ロット 11′ 55″
9 フロイド・ランディス アメリカ フォナック 12′ 44″
10 オスカル・ペレイロ スペイン フォナック 16′ 04″
11 クリストフ・モロー フランス クレディアグリコル 16′ 26″
12 ヤロスラフ・ポポヴィッチ ウクライナ ディスカバリーチャンネル 19′ 02″
13 エディ・マッゾレーニ イタリア ランプレ・カッフィタ 21′ 06″
14 ジョージ・ヒンカピー アメリカ ディスカバリーチャンネル 23′ 40″
15 アイマル・スベルディア スペイン エウスカルテル 23′ 43″
16 イエルク・ヤクシェ ドイツ リベルティセグロス 24′ 07″
17 ボビー・ジュリック アメリカ チームCSC 24′ 08″
18 オスカル・セビーリャ スペイン Tモバイル 27′ 45″
19 アンドレイ・カシェチキン カザフスタン クレディアグリコル 28′ 04″
20 ジュゼッペ・グエリーニ イタリア Tモバイル 33′ 02″


【個人総合時間賞 マイヨジョーヌ】
ランス・アームストロング(アメリカ、ディスカバリーチャンネル)
【ポイント賞 マイヨヴェール】
トール・フスフォウド(ノルウェー、クレディアグリコル)
【山岳賞 マイヨブラン・アポワルージュ】
ミケル・ラスムッセン(デンマーク、ラボバンク)
【新人賞 マイヨブラン】
ヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ、ディスカバリーチャンネル)
【チーム総合時間成績】
Tモバイル(ドイツ)
【敢闘賞】
オスカル・ペレイロ(スペイン、フォナック)

ランス・アームストロングはツール・ド・フランス7連覇という偉大な記録を残し、これで引退。ありがとう! ランス。
来年からランスのいないツールになるがウルリッヒ、バッソ、バルベルデ、ポポヴィッチ、クネゴなどの多くの選手でマイヨジョーヌを争うおもしろいレースになることを期待。
新編成されるディスカバリー・チャンネルチームがどうなるかも楽しみの一つです。

参考:JSPORTS STYLE cycle road raceCyclingTime.com
posted by 与一 at 16:53 | 大阪 ☔ | Comment(1) | TrackBack(1) | 自転車

2005年07月25日

ツール 第18ステージ(BlogPet)

miyabiが後続された!

リザルトツール第3ステージトム・ボーネンツール第5ステージロビー・マキュアンツール第6ステージマニュエル・ベルヌッチうまいこと抜け出たとしか言いようがないな。
クリストフ・マンジャンには逃げ切ってほしかった参考:J S P O R T S S T Y L E c y c l e r o a d r a c e、CyclingTime.c o m7月4日の走行距離4262k m通算走行距離35k m s i n c e2004/11/22



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「miyabi」が書きました。
posted by 与一 at 10:57 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | こうさぎの戯言

2005年07月24日

ツール 第20ステージ

リザルト
ツール第20ステージ ランス・アームストロング

ツール第20ステージ
55.5kmの個人タイムトライアル。ランス・アームストロングが王者の貫禄を見せつけ、今年初のステージ優勝を果たして、ツール7連覇をほぼ確実にした。
ランス、ウルリッヒは次元が違いました。強い。
バッソは前半トップタイムをたたき出してたけど、後半で伸びなかった。
ラスムッセンは悲惨だった。サボルデッリがバランスを崩したロータリーで落車するし、途中の下りでも落車するし、自転車交換が裏目に出るというかわいそうな状態だった。
このタイムトライアルで総合が動き、ウルリッヒが3位に、マンセボが4位にヴィノクロフが6位に、ラスムッセンが7位になった。

第20ステージ終了後での総合順位
1 ランス・アームストロング アメリカ ディスカバリーチャンネル 82h 34′ 05″
2 イヴァン・バッソ イタリア チームCSC 04′ 40″
3 ヤン・ウルリヒ ドイツ Tモバイル 06′ 21″
4 フランシスコ・マンセボ スペイン イリュスバレアレス 09′ 59″
5 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ ゲロルシュタイナー 11′ 25″
6 アレクサンドル・ヴィノクロフ カザフスタン Tモバイル 11′ 27″
7 ミケル・ラスムッセン デンマーク ラボバンク 11′ 33″
8 カデル・エヴァンス オーストラリア ダヴィタモン・ロット 11′ 55″
9 フロイド・ランディス アメリカ フォナック 12′ 44″
10 オスカル・ペレイロ スペイン フォナック 16′ 04″

参考:JSPORTS STYLE cycle road raceCyclingTime.com
posted by 与一 at 20:40 | 大阪 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車

まあ、なんかいろいろと

ブログにlivedoorの株情報のプラグインを追加。掲示板の部分いらねぇんだけどどうすりゃいいんだ。
JOJOネタで オダギリの奇妙なライフカード(of ういろう日記味朝目新聞より
確かにおもしろいが(ネタを考え付くだけすごいと思ってます)、元ネタのライフカードのCM後の方が面白かった。無理カードは前振りがうまいことできていた。紳士カードはオチが確かにある程度予想できた。速攻カードが一番笑った。次のCMが楽しみになってきますな。
posted by 与一 at 13:30 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月23日

ツール 第19ステージ

リザルト
ツール第19ステージ ジュゼッペ・グエリーニ

ツール第19ステージ
先頭集団は4人、その後ろで9人が追撃。
先頭集団4人は残り1kmまでまとまって逃げたが、グエリーニが見事に飛び出し、ステージ優勝。また一緒に逃げていたオスカル・ペレイロが総合ジャンプアップ。
追撃集団ではコメッソが何度も追撃の速度を速めようとしてたが成功しなかった。もしかしたら一番体力使ってたかも。

第19ステージ終了後での総合順位
1 ランス・アームストロング アメリカ ディスカバリーチャンネル 81h 22′ 19″
2 イヴァン・バッソ イタリア チームCSC 02′ 46″
3 ミケル・ラスムッセン デンマーク ラボバンク 03′ 46″
4 ヤン・ウルリヒ ドイツ Tモバイル 05′ 58″
5 フランシスコ・マンセボ スペイン イリュスバレアレス 07′ 08″
6 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ ゲロルシュタイナー 08′ 12″
7 カデル・エヴァンス オーストラリア ダヴィタモン・ロット 09′ 49″
8 アレクサンドル・ヴィノクロフ カザフスタン Tモバイル 10′ 11″
9 フロイド・ランディス アメリカ フォナック 10′ 42″
10 オスカル・ペレイロ スペイン フォナック 12′ 39″

参考:JSPORTS STYLE cycle road raceCyclingTime.com

いつもの記録
posted by 与一 at 18:58 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2005年07月22日

ツール 第18ステージ

リザルト
ツール第18ステージ マルコス・セラーノ

ツール第18ステージ
最後の山岳でマルコス・セラーノ、セドリック・ヴァスール、アクセル・メルクスが逃げ集団から抜け出し、最後にはセラーノが2人に差をつけてゴール。斜面の角度だけなら今まで走ってきた中で一番きつそうだった。メルクスはよく逃げるんだが、なかなか勝てないな。
後続の集団内では総合上位陣が動き、3位のラスムッセンが遅れて、37秒ウルリッヒらに遅れた。ウルリッヒが第20ステージのタイムトライアルで逆転し、総合3位になる可能性がでてきた。

第18ステージ終了後での総合順位

1 ランス・アームストロング アメリカ ディスカバリーチャンネル 77h 44′ 44″
2 イヴァン・バッソ イタリア チームCSC 02′ 46″
3 ミケル・ラスムッセン デンマーク ラボバンク 03′ 46″
4 ヤン・ウルリヒ ドイツ Tモバイル 05′ 58″
5 フランシスコ・マンセボ スペイン イリュスバレアレス 07′ 08″
6 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ ゲロルシュタイナー 08′ 12″
7 カデル・エヴァンス オーストラリア ダヴィタモン・ロット 09′ 49″
8 アレクサンドル・ヴィノクロフ カザフスタン Tモバイル 10′ 11″
9 フロイド・ランディス アメリカ フォナック 10′ 42″
10 クリストフ・モロー フランス クレディアグリコル 13′ 15″

参考:JSPORTS STYLE cycle road raceCyclingTime.com


いつもの走行記録
posted by 与一 at 15:19 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2005年07月21日

ツール 第17ステージ

リザルト
ツール第17ステージ パオロ・サヴォルデッリ

ツール第17ステージ
またまたディスカバリーチームがやりましたよ。ジロ・デ・イタリアの覇者パオロ・サヴォルデッリがゴール前の接戦を制して優勝。ジロの後だからさすがに調子が落ちてきてるんじゃないかと思ってたら違いました。このステージの逃げ集団(17人逃げの段階)の差は25分以上最大で後続集団と開くという展開だった。
後続集団でも面白い展開があった。最後の山岳でウルリッヒがアタックを仕掛けるという展開があった。結局ランスとの差は広げられなかったが少しばかし第18ステージに期待を持たしてくれた。ウルリッヒがアタックしたときには、前のステージでアタックをもっとしとくべきっだったんじゃないのか?と突っ込みを入れてしまった。

第17ステージ終了後での総合順位

1 ランス・アームストロング アメリカ ディスカバリーチャンネル 72h 55′ 50″
2 イヴァン・バッソ イタリア チームCSC 02′ 46″
3 ミケル・ラスムッセン デンマーク ラボバンク 03′ 09″
4 ヤン・ウルリヒ ドイツ Tモバイル 05′ 58″
5 フランシスコ・マンセボ スペイン イリュスバレアレス 06′ 31″
6 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ ゲロルシュタイナー 07′ 35″
7 アレクサンドル・ヴィノクロフ カザフスタン Tモバイル 09′ 38″
8 カデル・エヴァンス オーストラリア ダヴィタモン・ロット 09′ 49″
9 フロイド・ランディス アメリカ フォナック 09′ 53″
10 クリストフ・モロー フランス クレディアグリコル 12′ 07″

参考:JSPORTS STYLE cycle road raceCyclingTime.com
いつもの走行記録
posted by 与一 at 15:42 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2005年07月20日

ツール 第15第16ステージ

リザルト
ツール第15ステージ ジョージ・ヒンカピー
ツール第16ステージ オスカル・ペレイロ

ツール第15ステージ
全ステージ中一番きつい山岳ステージでランスのアシストであるヒンカピーが勝利。ランスもTモバイルやバッソのアッタクがあったが、しっかりと攻撃を抑えてバッソ以外の総合上位陣に差をつけてゴール。
ジョージ・ヒンカピーと逃げてきたオスカル・ペレイロは惜しかった。

ツール第16ステージ
最後の山岳ステージ。ランス・アームストロングが超級カテゴリーの山を登る最後のステージとなった。
途中、ヴィノクロフやバッソ、Tモバイルのアッタクがあったが、超級の山を下った頃にはディスカバリーチームが万全の体制になるというディスカバリーチームのすごさを思い知らされるレースとなった。
ヴィノクロフのアッタクがきっかけで逃げ集団になったオスカル・ペレイロ、サビエル・サンディオ、エディ・マッゾレーニ、カデル・エヴァンスが逃げ切り、最後にはオスカル・ペレイロがゴールスプリントを制して、ステージ初優勝。これまでのステージで何回も逃げてきてただけにガッツポーズがかっこよく感じれた。
またカデル・エヴァンスが、総合7位に浮上した。

第16ステージ終了後での総合順位

1 ランス・アームストロング アメリカ ディスカバリーチャンネル 66h 52′ 03″
2 イヴァン・バッソ イタリア チームCSC 02′ 46″
3 ミケル・ラスムッセン デンマーク ラボバンク 03′ 09″
4 ヤン・ウルリヒ ドイツ Tモバイル 05′ 58″
5 フランシスコ・マンセボ スペイン イリュスバレアレス 06′ 31″
6 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ ゲロルシュタイナー 07′ 35″
7 カデル・エヴァンス オーストラリア ダヴィタモン・ロット 09′ 29″
8 フロイド・ランディス アメリカ フォナック 09′ 33″
9 アレクサンドル・ヴィノクロフ カザフスタン Tモバイル 09′ 38″
10 クリストフ・モロー フランス クレディアグリコル 11′ 47″

参考:JSPORTS STYLE cycle road raceCyclingTime.com

いつもの記録
posted by 与一 at 15:47 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2005年07月18日

ツール 第13第14ステージ

リザルト
ツール第13ステージ ロビー・マキュアン
ツール第14ステージ ゲオルク・トーチニヒ

ツール第13ステージ
マキュアン3勝目。レースは逃げ切れるか集団が追いつくかゴール1kmまでわからないめちゃくちゃ面白い展開だった。
アレハンドロ・バルベルデがリタイアなのは残念だった。総合争いを面白くしそうだったのに・・

第13ステージ終了後でのポイント賞順位

1 トール・フスフォウド ノルウェー クレディアグリコル 164
2 スチュワート・オグレディ オーストラリア コフィディス 150
3 ロビー・マキュアン オーストラリア ダヴィタモン・ロット 142


ツール第14ステージ
見事逃げ切り。ゲオルク・トーチニヒは70何年振りかにオーストリア人でのツールステージ優勝らしい。ヨーロッパの人でも70何年振りってどんなけステージ優勝が難しいかがわかるわ。
ピレネー山脈最初の山岳ステージから総合争いが大きく動きました。Tモバイル軍団の攻撃があって、ディスカバリーチームは崩壊してランス単独になったが、ランス・アームストロングがタイム差を広げて終了。ランスに死角なしか?ランスには勝ってほしいが、もう少し面白いレース展開が見たいです。

第14ステージ終了後での総合順位

1 ランス・アームストロング アメリカ ディスカバリーチャンネル 55h 58′ 17″
2 ミケル・ラスムッセン デンマーク ラボバンク 01′ 41″
3 イヴァン・バッソ イタリア チームCSC 02′ 46″
4 ヤン・ウルリヒ ドイツ Tモバイル 04′ 34″
5 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ ゲロルシュタイナー 04′ 45″
6 フロイド・ランディス アメリカ フォナック 05′ 03″
7 フランシスコ・マンセボ スペイン イリュスバレアレス 05′ 03″
8 アンドレアス・クレーデン ドイツ Tモバイル 05′ 38″
9 アレクサンドル・ヴィノクロフ カザフスタン Tモバイル 07′ 09″
10 クリストフ・モロー フランス クレディアグリコル 08′ 37″

参考:JSPORTS STYLE cycle road raceCyclingTime.com
posted by 与一 at 13:20 | 大阪 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車

うーん、ネタがない(BlogPet)

miyabiは、距離が走行したいなぁ。
ここへ距離みたいな通算したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「miyabi」が書きました。
posted by 与一 at 10:47 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | こうさぎの戯言

2005年07月16日

Googleローカル

もういろんな所で紹介されてるけど「Googleローカル」かなりすごい。
山田村巡り」でやろうとしていたことの半分以上がこの「Googleローカル」で済んでしまうような気がする。がく〜(落胆した顔)
山田村巡り」Wiki版に変更して誰にでも更新できるようにしてやっていったほうがよさそうです。地域情報を集めるのは一人ではやっぱり無理です。
posted by 与一 at 23:04 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月15日

ツール 第12ステージ

リザルト
ツール第12ステージ ダビー・モンクティエ

ツール第12ステージ
7月14日フランス革命記念日にフランス人であるダビー・モンクティエが勝つというめでたい日になりました。
ボーネンが未出走(残念だが)となり、ポイント賞争いが面白くなってきた。
レース中盤くらいに逃げ集団ができ、その中にポイント賞を狙っているハスホフト、オグレディがはいっていることから、メイン集団をマキュアン擁するダヴィタモン・ロットが引き出すという山岳ステージでは考えられないような展開になったが、結局逃げ集団との差が詰まらず、レース後半では通常どおりにディスカバリーチャンネルが集団をコントロールする展開になりました。
一方逃げ集団では、最後から二つ目の山でダビー・モンクティエがアタックし、ゴールまで後ろの逃げ集団と20秒〜1分くらいまでの差をいっぱいいっぱいで保ちながらゴールしました。
山岳賞ジャージプレゼンターとしてリシャール・ヴィランクが登場してました。
この日は総合順位に変化なし。

第12ステージ終了後でのポイント賞順位

1 トール・フスフォウド   ノルウェー   クレディアグリコル  142ポイント
2 スチュワート・オグレディ オーストラリア コフィディス     120ポイント
3 ロビー・マキュアン    オーストラリア ダヴィタモン・ロット 107ポイント

参考:JSPORTS STYLE cycle road raceCyclingTime.com
posted by 与一 at 13:46 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 自転車

2005年07月14日

ツール 第10第11ステージ

リザルト
ツール第10ステージ アレハンドロ・バルベルデ
ツール第11ステージ アレクサンドル・ヴィノクロフ

ツール第10ステージ
アレハンドロ・バルベルデが優勝したけど、ランス・アームストロングの強さが目立ちました。
一つ目の山が終わって、逃げ集団ができたが、ディスカバリーチャンネルの完璧な集団コントロールで逃げ集団とのタイム差を縮め、二つ目の山に入ってからディスカバリーチャンネルの
牽引によって、有力選手が次々と脱落していき、ラスト10kmでディスカバリーチャンネルの最後のアシスト、ヤロスラフ・ポポヴィッチがペースをあげ、アームストロングがそのまま加速した。
これによってアームストロングの集団ができ、山を登っていくうちに、先頭集団はラスムッセン、バルベルデ、マンセボ、アームストロングの4人になった。
ゴールラインが近づき、ランスが仕掛けたが、バルベルデが差しきってゴール。
このステージで総合順位が第9ステージに続いて大きく動き、ランス・アームストロングがマイヨジョーヌを獲得した。

第10ステージ終了後での総合順位

1 ランス・アームストロング アメリカ ディスカバリーチャンネル 37h 11′ 04″
2 ミケル・ラスムッセン デンマーク ラボバンク 00′ 38″
3 イヴァン・バッソ イタリア チームCSC 02′ 40″
4 クリストフ・モロー フランス クレディアグリコル 02′ 42″
5 アレハンドロ・バルベルデ スペイン イリュスバレアレス 03′ 16″
6 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ ゲロルシュタイナー 03′ 58″
7 フランシスコ・マンセボ スペイン イリュスバレアレス 04′ 00″
8 ヤン・ウルリヒ ドイツ Tモバイル 04′ 02″
9 アンドレアス・クレーデン ドイツ Tモバイル 04′ 16″
10 フロイド・ランディス アメリカ フォナック 04′ 16″


ツール第11ステージ
最初の山マドレーヌ峠で、総合争いに関わるような選手が逃げ集団を一時作ったが、最初の山を終わった段階でヴィノクロフ、ボテーロ、ペレイロとマルティネスデエステバンの4人になった。
二つ目の山テレグラム峠でマルティネスデエステバンが遅れ、三つ目の山ガリビエ峠でボテーロ、ペレイロが遅れたが、ゴールまでの下りの途中でボテーロがヴィノクロフに追いついた。
ボテーロとヴィノクロフは協力して逃げ切ったが、最後のスプリント勝負でヴィノクロフが勝利した。
集団は1分15秒遅れまでタイム差をつめてゴール。ディスカバリーチャンネルの計算どおりのコントロールでランス・アームストロングのマイヨジョーヌを危なげなく、しっかりと守りました。ディスカバリーチャンネルの強さを見せつけられました。

第11ステージ終了後での総合順位

1 ランス・アームストロング アメリカ ディスカバリーチャンネル 41h 59′ 57″
2 ミケル・ラスムッセン デンマーク ラボバンク 00′ 38″
3 クリストフ・モロー フランス クレディアグリコル 02′ 34″
4 イヴァン・バッソ イタリア チームCSC 02′ 40″
5 アレハンドロ・バルベルデ スペイン イリュスバレアレス 03′ 16″
6 サンティアゴ・ボテーロ コロンビア フォナック 03′ 48″
7 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ ゲロルシュタイナー 03′ 58″
8 フランシスコ・マンセボ スペイン イリュスバレアレス 04′ 00″
9 ヤン・ウルリヒ ドイツ Tモバイル 04′ 02″
10 アンドレアス・クレーデン ドイツ Tモバイル 04′ 16″

参考:JSPORTS STYLE cycle road raceCyclingTime.com

7月12日の走行距離35km
7月13日の走行距離35km
通算走行距離4437km since 2004/11/22
posted by 与一 at 19:19 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2005年07月11日

ツール 第8第9ステージ

リザルト
ツール第8ステージ ピーター・ウィニング
ツール第9ステージ ミケル・ラスムッセン

ツール第8ステージ
前半はラスムッセンが山岳賞取りに行って、後半はラボバンクチームの山岳賞確定を守るためかのようにウィニングが6人の逃げ集団から抜け出して、もう動きはないかなと思っていたら・・・
Tモバイルの3人のエース級のアッタクがあり、ランス・アームストロングはアシストの助けがなく、ピンチになり、クレーデンがウィニングに追いついて山岳賞を取ったかと思えば、いつの間にやらラスムッセンが3着で山岳ポイントを通過し、山岳賞を取り戻したりと山岳賞と総合順位が変わるような動きがあり、山があるステージに入ってから非常に面白くなってきた。
このステージはゴールも非常に面白かった。クレーデンとウィニングが逃げ切って1位2位になったんだが、ゴールは写真判定に持ち込まれて、写真はどう見ても同着にしか見えなかったが、判定の結果ウィニングがステージ優勝ということになった。

ツール第9ステージ
序盤からミケル・ラスムッセンが山岳ポイント狙いで逃げに逃げて、スーパーな走りをしてランスがいる集団から6分差をつけて逃げ切りました。
フォイクトとモローも逃げて、ランスがいる集団から3分差をつけてゴールし、総合順位が大きく変わり、フォイクトが総合トップ、モローが総合2位になり、ランスが3位になりました。
ディスカバリーチームがわざとフォイクトとモローを逃がしたのか力がなかったのかどっちなのだろう。レースとしては面白くなってきたが、後々この差がランスの優勝を脅かさなければいいんだが。

この時点での総合順位

1 イエンス・フォイクト     ドイツ チームCSC 32h 18′ 23″
2 クリストフ・モロー      フランス クレディアグリコル 1′ 50″
3 ランス・アームストロング   アメリカ ディスカバリーチャンネル 2′ 18″
4 ミケル・ラスムッセン     デンマーク ラボバンク 2′ 43″
5 アレクサンドル・ヴィノクロフ カザフスタン Tモバイル 3′ 20″
6 ボビー・ジュリック      アメリカ チームCSC 3′ 25″
7 イヴァン・バッソ       イタリア チームCSC 3′ 44″
8 ヤン・ウルリヒ        ドイツ Tモバイル 3′ 54″
9 カルロス・サストレ      スペイン チームCSC 3′ 54″
10 ジョージ・ヒンカピー     アメリカ ディスカバリーチャンネル 4′ 05″

参考:JSPORTS STYLE cycle road raceCyclingTime.com


7月11日の走行距離35km
通算走行距離4367km since 2004/11/22



posted by 与一 at 23:49 | 大阪 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車

ツール第3第4第5第6ステージ(BlogPet)

ステージマニュエル・
ベルヌッチうまいこと抜け出たとしか言いようがないな
クリストフ・
マンジャンには逃げ切ってほしかった参考:JSPORTSSTYLEcycleroadrace、CyclingTime.com7月4日の走行距離4262kmsince22


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「miyabi」が書きました。
posted by 与一 at 11:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | こうさぎの戯言

2005年07月09日

ツール 第7ステージ

リザルト
ツール第7ステージ ロビー・マキュアン

ツール第7ステージ
ロビー・マキュアン 2勝目 ボーネンに負けるかなと思ってたが、またまた勝ちました。第3ステージでの降格でスプリント賞争いから落脱したけど、まだ狙ってるらしい。すごい自信だわ。

7月8日の走行距離35km
7月9日の走行距離35km
通算走行距離4332km since 2004/11/22
posted by 与一 at 21:36 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2005年07月08日

ツール第3第4第5第6ステージ

リザルト
ツール第3ステージ トム・ボーネン
ツール第4ステージ ディスカバリー・チャンネル(チームTT)
ツール第5ステージ ロビー・マキュアン
ツール第6ステージ マニュエル・ベルヌッチ

ツール第3ステージ
トム・ボーネン やっぱ強いわ
マキュアン スプリンターの本能だしまくりで面白すぎ 降格は残念だった
山岳賞はあっさりエリック・デッカーにかわったし・・・

ツール第4ステージ
ディスカバリー・チャンネルが強いのはわかってたが、もしデーヴィッド・ザブリスキーの落車がなければ・・・

ツール第5ステージ
ロビー・マキュアン すばらしいガッツポーズでした。

ツール第6ステージ
マニュエル・ベルヌッチ うまいこと抜け出たとしか言いようがないな。
クリストフ・マンジャンには逃げ切ってほしかった

参考:JSPORTS STYLE cycle road raceCyclingTime.com


7月4日の走行距離35km
7月5日の走行距離35km
通算走行距離4262km since 2004/11/22
posted by 与一 at 19:22 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

Seesaa 現金10万円プレゼント & 月1万円ではじめる投資生活

10万円はSeesaaプレゼント一周年記念らしい。

友人のD氏が株はじめたとか言ってたが、ちゃんと勉強してからやってるんだろうか?まあ儲かろうが儲かるまいがどっちでもいいが・・・儲かってるならたかってやるドコモ提供
例えばこのプレゼントのような「月1万円ではじめる投資生活」とかを読んだりしてるのか?本読んだだけでうまいこといくわけはないと思うが、ヒントにはなるだろう。
金儲けのための本を出すことによって作者が儲けるのは気にくわないから、この種の本は立ち読みで済ましてます。
posted by 与一 at 19:04 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月04日

ツール 第1第2ステージ

リザルト
ツール第1ステージ デーヴィッド・ザブリスキー
ツール第2ステージ トム・ボーネン

ツール第1ステージ
ザブリスキー、ランス アメリカ人2人強すぎ・・・
ウルリッヒ大丈夫か?

ツール第2ステージ
トム・ボーネン スプリントすげ−
マキュアン、ボーネン、ハスホフトでポイント賞ジャージ争いになるのかな?
トマ・ヴォクレール何日山岳賞ジャージ守るんだろう。

ツール・ド・フランスや自転車レースについての情報は
JSPORTS STYLE cycle road race や CyclingTime.com を見ると
わかりやすいです。


6月30日の走行距離35km
7月1日の走行距離35km
通算走行距離4192km since 2004/11/22
posted by 与一 at 16:12 | 大阪 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

サイエンス・オブ・ランス・アームストロング見たぞー(BlogPet)

miyabiがここに与一と転移したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「miyabi」が書きました。
posted by 与一 at 10:46 | 大阪 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | こうさぎの戯言

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