2008年04月20日

「The Forbidden Kingdom(英語原題)」(チェンとリーの共演)

ジャッキー・チェン、ジェット・リーとの共演について語る

ついにジャッキー・チェンとジェット・リーが共演かー。ジャッキー・チェンが「脚本を渡された時はくだらないと思った。」という発言は気にかかるが、ぜひ見たいです。
日本で公開するのかな?アメリカの興行成績次第?


情報元:朝目新聞
posted by 与一 at 21:36 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年10月08日

UDON

前半部はうどんブームを描いていて、様々なうどん屋が紹介される。
本広監督が好き勝手にやりすぎてるような気がした。面白いからいいんだけど、佐々木蔵之介をサマータイムマシーン・ブルースの時の格好のまんま出すのはやりすぎだろ。
後半部のうどんブームが終わった辺りから、うどんと地元の人たちの係わりを描くところからは感動します。
前半部分でだれるかもしれないが、ぜひとも最後まで見てほしい。

公式ページ壁紙のうどん玉うまそう
映画で出てきた長田in香の香は釜揚げうどんはうまいぞー

参考
UDON公式ページ
サマータイムマシーン・ブルース(@山田村巡り)   
posted by 与一 at 15:54 | 大阪 ☀ | Comment(13) | TrackBack(1) | 映画

2006年06月10日

オーメンのリメイクだめだめだ

元のオーメンと内容がほぼいっしょでリメイクした意味が全くわかりません。違うところは殺される前兆(OMEN)でダミアンの仮の母親が夢を見るところと赤色の何かが出てくるぐらいだと思います。夢の中で悪魔らしきものが出てきますが観客をびびらせるだけでストーリー上必要がなかったです。
期待して2006年6月6日に見に行った意味がなかったちっ(怒った顔)
むしろリメイクする金があるなら悪魔の子供ネタで「ポイントプレザントの悪夢」の映画版作った方がいいんじゃねーの

映画館に見に行くくらいならDVDでも借りて元のオーメンを見なさい!

posted by 与一 at 12:01 | 大阪 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | 映画

2006年02月10日

THE 有頂天ホテル と ピーナッツ

久々に映画を観てきた。
2月7日(火)に「THE 有頂天ホテル」、2月9日(木)に「ピーナッツ」を
両作品とも面白かったんだが、「ピーナッツ」の方が面白かったように思う。

なぜかというと
THE 有頂天ホテル」は話の作り方がうますぎて、登場人物が暴れきれてない感じがした。監督の意図した通りに動いてるような気がしてならなかった。登場人物のどれかを集中して見たかったかも。ちょっと話変わるが竹本ハナ(松たか子)がお気に入り、ラストの方かっちょえー。
「ピーナッツ」は話はすごいうまいとうわけではないような気がするが、芸人のキャラクターをうまいこと活かしいるような気がした。例えばレッド吉田は赤岩登という役で出ていて、泣かせるシーンも結構あるのだが、幼稚園の先生として子供と遊んでるシーンではいつものレッド節が出て笑わせてくれるのだが、違和感がなかった。
でも最大の理由は単純に内村光良のセンスが好きということかもしれない。

でもどちらかを勧めろと言われれば、「THE 有頂天ホテル」を勧めます。三谷幸喜のすごさをぜひ見てほしいです。内P好きには「ピーナッツ」を勧めます。


あらすじは公式サイトを参考に

ピーナッツ

THE 有頂天ホテル
posted by 与一 at 00:45 | 大阪 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画

2005年09月12日

サマータイムマシーン・ブルース

クーラ−のリモコン、二日間、大学のSF研究会の部室とその周辺だけという小さい舞台で見事にSFの王道?であるタイムパラドックスをやってしまうとはすごすぎる。
大学の周りの町がSFとは無縁なぐらいの田舎の町という感じが出ててすばらしかった。研究室旅行でいったことのある善通寺(香川県)付近でロケをしたようで、見たことのある景色が映っていてなんとなくうれしかった。
Yahoo!のユーザーレビューを見ていると評価がすごい分かれているのは、あの部員どものわけのわからんテンションの高さが理解できなかったからかなとも思った。コメディーなんだからバカバカしさを楽しめればいいのでは。(ストーリーがしっかりしてない作品は問題外だが)
ちなみにこのサマータイムマシーン・ブルース、クーラーのリモコンを持参していくと千円で観れます。シネ・リーブル梅田は俺が試したから間違いない。チケット売り場で「クーラーのリモコン持参したら千円で観れますか?」と聞くのは少し恥ずかしかった。

与座を「笑う犬」以来に見た。ヴィダルサスーン!

サマータイムマシーン・ブルース オフィシャルサイト
シネ・リーブル梅田
ヴィダルサスーン(P&G)
posted by 与一 at 19:02 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(13) | 映画

2005年03月07日

24 Second Season

24(FOX CHANNEL)

24の2シーズンがよいよ3月14日から始まる。
1シーズンは最初、関西テレビでやっているのを見ていたが、5話まで見て面白くないので途中で見るのをやめてしまった。
しばらくしてからFOXで24キャンペーンが始まったので第1話から見直した。5話ぐらいまでは見たこともあったので、適当に見ていたが6話ぐらいから話の展開がかなり面白くなり、はまってしまった。多分最初のほうの話が面白くなかったのは登場人物の説明もなしに1話で1時間しか劇中でも進まないというゆっくりとした流れについていけなかったからかもしれない。
24キャンペーンの主人公ジャック・バウワー役のキーファー・サザーランドの父親は誰?というクイズでキーファー・サザーランドについて検索してみたところキーファー・サザーランドは「スタンド・バイ・ミー」に出演していたらしいが、どこに出ていたか全く思い出せない。調べるの面倒なので知っている人は教えてください。

記録するのまた忘れてた。
2月28日の走行距離35km
3月3日の走行距離35km
通算走行距離2255km since 2004/11/22
posted by 与一 at 00:15 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年02月28日

第77回アカデミー賞

決定!第77回アカデミー賞(ドンデッチ映画情報)

作品賞ノミネートされた映画はまだどれも見に行ってないが、作品賞受賞した『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』とノミネータ作品『RAY(レイ)』は見に行きたい。助演男優賞のモーガン・フリーマン(ミリオンダラー・ベイビー)は今回4度目のノミネートで初のオスカー受賞になったっていうのが驚きだ。もう何回か受賞してそうに思ったんだが・・・。クリント・イーストウッド監督は第76回アカデミー賞監督賞を逃したけど今回はがっちりと取りましたな。第76回は『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』が大量受賞してたけど今年は『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』が大量受賞ですね。

『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』公式ページ 松竹系で公開?

MILLION DOLLAR BABY Official site (Warner Bros.)
posted by 与一 at 19:28 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年02月06日

オペラ座の怪人

昨日、オペラ座の怪人を見てきた。
ストーリーははっきりいうとつまらない。誰かに感情移入できれば面白かったのかもしれないが怪人主役の女オペラ座のパトロン(主役の女と恋人)どれにも全く感情移入ができなかった。
しかし、歌も映像も衣装もいい。大勢で歌って踊っていた仮面舞踏会(マスカレード)のシーンがすばらしかった。
家で5.1chサラウンドで落ち着いて見たほうがいいかもしれない。家にサラウンドシステムがある人はDVD借りて観てください。
本とストーリーが違うという話を聞いたので、暇があったら読んでみようと思う。

記録忘れてた。ふらふら
2日の走行距離35km
通算走行距離1751km since 2004/11/22
posted by 与一 at 18:43 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年01月02日

カンフー・ハッスル

元日は映画ファンサービスデーで1000円になるので、いろいろ見たいものはあったが、「カンフー・ハッスル」を見てきた。カンフーハッスルとは「少林サッカー」のチャウ・シンチーが、再び監督&主演で送るカンフームービー。
内容はギャング団(斧頭会)とぼろアパート(豚小屋砦)住民とのカンフー対決。

「少林サッカー」のお気楽なノリを期待して見に行ったので、冒頭でのギャング団(斧頭会)の残虐シーンでかなり面食らってしまった。
売りにしているカンフーアクションを楽しんだというより有名なパロディーや細かいギャグのほうが楽しみました。
カンフーアクションを楽しめなかったのは、対決したときの強さが互角という感じが全くなく、対決ごとに強さが跳ね上がっていくのでワクワク感がなかったことが原因かもしれない。
あと忍之閻魔帳さんにも書いてあったが、恋愛部分がかなり希薄になっていて、幼少期の設定の意味が最後のオチにしか効いていないような気がする。

@JOJOさんの記事であった映画『カンフーハッスル』に、ジョジョネタが使われている!?は確かに使われていた。予告編ではわかりにくいが、本編では横からのアングルが出てくるので、はっきりと胸がでかくなるのがわかります。

チャウ・シンチー関連で007のパロディー「0061北京より愛をこめて」 をCATVで途中から見たことがあったが突っ込みどころ満載でかなり面白かった。

元日の走行距離24km
通算走行距離945km since 2004/11/22
posted by 与一 at 22:30 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画

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